(lovely-damonから)
(元記事: leglessangha (sanpotekutekuから))
渋滞中の対向2車線の道路を走行中に救急車がサイレンを鳴らして接近してきた。
俺を含め両車線の車が一斉に左に寄って空いた中央を救急車は進み走り去っていった。
同乗していたオーストラリア人のラッセル君は驚愕。
ラ「(;゚Д゚)日本では救急車が来たら道を空けないと厳しく罰せられるのか?」
俺「故意に妨げたりしなければ空けられなくても罰は無かったと思う。運転が下手な人もいるし。」
ラ「(;゚Д゚)罰が無いのにどうして道を空けるのか?」
俺「えーと、重病人や大怪我した人が乗ってる(多分)からね。早くつけば助かるかもしれないし。」
ラ「(;゚Д゚)それは・・・日本人が共通認識として皆もってるものなのかい?」
俺「共通認識?・・・と言えるほどなものかどうか・・・まぁ、でも免許を持ってる人間なら大体そう思ってるかも。」
ラ「(;゚Д゚)・・・なんて・・・素晴らしいんだ(感激の表情)」
なんでもラッセル君は日本人は他人に無関心なところがあるという先入観を持っていたので
病気・怪我をした他人のために集団が自発的に同じ行動をとったことに驚いたそうだ。
この後、何故日本人は集団だと優しいのに個人同士になると冷たいのかと聞かれた。
(元記事: tombradshaw2013 (pragmaticamenteから))
人生を豊かに生きる最大のヒントは、「まず助ける」だと思う。宿題を手伝うのでも、引っ越しを手伝うのでも、電話で話を聞いてあげるんでも、うちに泊めてあげるんでも何でもいい。小賢しく利害関係を考えたりせずに、自分のリソースが余っているなら、周囲の人を助けろ。
もちろん、いろいろと助けているのに、お礼もなければ、利用するだけ利用して後は知らんぷりという奴もいる。そいつらは次から無視をして構わないと思う。大して怪我をこうむらずに、相手の気質がわかったと思えばいいさ。
(元記事: hachicolle (smz333から))
(元記事: theyvcreation (smz333から))
2+2人の人間が必要。計画を考える人間が2人。実務を遂行する人間が2人。この4人が揃うまで行動を起こしてはならない。
幼い娘は、弟が生まれるとすぐ私に赤ちゃんと二人だけにしてくれ、と頼みました。
私は、4歳児にとって赤ちゃんへの嫉妬の感情から赤ちゃんをぶったり、ゆすったり
するのではないかという危惧から、ダメと答えました。
でも娘は嫉妬などの感情を見せることもなく、赤ちゃんをやさしく扱い
赤ちゃんと二人だけにしてくれ、という願いはますます強くなるようでした。
とうとう私は折れて、娘の願いを聞き入れました。
娘は喜んで赤ちゃんの部屋に入り、ドアを閉めました。
私はドアをちょっとだけ開けて中の様子をうかがいました。
娘はゆっくり赤ちゃんの顔の上に覆いかぶさって、静かに話しかけたのです。
「赤ちゃん、神様ってどんなだった?わたしはもう忘れはじめてるの」